「遅咲きの花」を照らす太陽のように

 

 

 

カーネル・サンダースという米国人経営者をご存じでしょうか。

 

世界中に店舗網を広げる「ケンタッキー・フライド・チキン」(KFC)の創業者。敏腕実業家として知られています。

 

とても有名な方ですが、彼が無一文同然になった65歳からKFCのフランチャイズビジネスを始めたことは、あまり知られていません。

 

「Late bloomer」

 

サンダースは「遅咲きの花」とも訳されるこの言葉で紹介されることがあります。

 

年を重ねてから才能を開花させる「大器晩成」との意味もありますが、「物事の飲み込みや要領が悪い人でも、周りの人に追いつき、追い抜くこともできる」という例えでも用いられます。

 

日本での英語学習をめぐっては、一生懸命勉強したのに「伝わる英語」を身に付けられず、悩んでいる人が数多くいます。

 

私の願いは、自分の人生を信じて諦めなかったサンダースのように、自分の目標に向かい、英語力を磨き上げようと力強く前に進んでいる人の背中を押すこと。

 

植物を育てる太陽や水のように、英語学習に悩み、苦しんできた人が大輪の花を咲かせることができるよう、お手伝いできることを願っています。